誰でもいる。

何も起きない日常を彩らせた戯日常を皆様にお伝えいたします。周りの人すべてが登場人物。

犬も食わねぇよ。

2月25日 木曜日

 

いつもの如く、朝は遅い。

 

起きた頃は午前の10時過ぎくらいだろうか、

 

隣の家のお母さんが布団を奇人の如くシバいてる音で起きた。

 

父は早くに仕事へ、兄はどこにでかけたかしらないが昨日から帰ってない。

 

テレビをつけてニュースを見るが特に何もやってないので、事件に巻き込まれた訳では無いみたい。

 

ブログのネタが増えると思ったのだが残念だ。

 

こういうこと書いてると家族にバレた時に怒られるから控えとこう。

 

 

 

朝ごはん兼昼ごはんに

 

自ら腕を奮ったクックパッド先生監修、特製チャーハンを作った。

 

具はシンプルにたまご、香味ペースト、ネギ、チャーシュー、キムチ

 

 

 

そして味噌。

 

紛うことなき味噌。

 

何を血迷ったか味噌。

 

嗚呼 味噌。

 

仲間外れに出来なかったんです。

 

先生にはやめとけって言われたんですけど

 

どうしてもあいつのこと放っておけなかったんです…!!

 

 

出来上がったチャーハンは香ばしい味噌の匂いを我が家に漂わせた。

 

この存在感、

 

過去に猫の檻に激辛ペヤングのパッケージを置いた時のそれと似ている。

 

f:id:happyend-do:20210225220610j:image猫もよらん。

 

 

案の定まずい。

 

もう、口に入れた瞬間かんじたことは

 

まずいというより、不愉快。

 

 

そもそも炒める前に米を水洗いしたのが間違いだった。

 

クックパッド先生が

 

凍ったお米を水洗いすると完成した時のパラパラ感は長州小力のソレを大きく上回りますよ

 

っていうから洗ったのに水気を吸い取り足りなかったからか

 

うべっちゃべちゃ。ナンコレヤンナッチャウ。

 

しかも寝起きでお腹が空いていたので2人前ぐらい

作ってしまったので残そうにも量が多すぎる。

 

 

正午前に流れる重たい味噌味の空気。

 

食卓に佇む19歳と山盛りの化け物。

 

うちの猫が僕の昼飯の化け物をまたいで寝床へ行く。

 

この化け物を「犬のエサ」と名ずけた。

 

 

 

勿論ぼくが完食しました。